バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
どこいったのかな?
以前、朝のバスレーン時に「バスレーン実施中」などと書かれたプラカードや札を持った監視員の方が立っていて、バスレーンの規制を促していたのですが、今年の4月からまったく見られなくなってしまいました。
それまでは結構バスレーンがきっちり守られていて、バスはスムーズにバスレーンを走行していたのですが、最近は監視員がいないからか、結構守られていないこともあり、ひどいときにはバスレーンをぶち飛ばす不届き者いて、困っています。それ以前に監視員がいないと守れないというのは困りものです。

そもそもバスレーンは路線バスの走行帯としてあるのですが、こちらではバス、タクシー(空車を除く)、二輪車、4人以上乗車の車と、バスレーンを走行する車の種類は多いほうです。それでも朝の通勤時間帯に車を運転しているのを見ると、一人、もしくは二人乗車の車がほとんど。これじゃ渋滞もするよなあ。

バスレーン時間帯はどうか車線を遵守してしていただくようお願いいたしますm(__)m
増殖中?
以前ブログに書いた「薄型信号機」今ではいろんなところで見かけるようになった。街中、郊外、住宅地など、さまざまなところで見かけるようになり、今ではあまり珍しいものでもなくなってきた。それでも今までの信号機から見れば異彩を放っている。

この信号機が、最近旧型のものから変わりつつある。今日も二箇所の信号機が薄型に変わっているのに気づいた。最初は何気なく通っていたが、通過するあたりで「あれっ!?」てな感じで気づき、「ああ、ここもか・・・」と思うのであった。

まあ、信号機が変わったところで特に何が変わるわけでもないんだけどね(^^;
秋晴れ
今日は久しぶりに学期末の解けた大学の路線を運転。
天気もいいこともあり、秋晴れの空の下、軽やかにバスを運転することができて、ちょっと気分も晴れやか

こんな日がずーっと続けばいいんだけどなあ。なかなか難しいんだけどね。
後輩のバスに乗る
飲みにいくときには、バスに乗って出かけることが多い俺。他の営業所のバスに乗ることもあるが、自分の営業所のバスに乗るのはちょっと緊張するし、気恥ずかしい。でも行き先が自分の営業所のバス路線しかない場合は、そのバスに乗ることもある。

自分が一日だけど先生をした後輩のバスに乗ったりしたときは、どんな運転をしているかとても気になることもある。なかなかうまいな、という人もいれば、「自分」の運転になっていて、思わず「指導」したくなることも。でも邪魔することもせず、黙ってバスに乗り、降りるときに「ようといって降りていく。意外と乗ったことに気づいていない後輩は「乗ってたんすか!?」と驚かれてしまったり。(そして後日しっかりと「指導」いたします)

もちろん自分も逆に後輩が自分のバスに乗っていたなんてこともある。でも誰が乗っていようが、自分は自分の安全運転を心がけるだけ。行き着くところはそこになりますよ。
新会社
今日から新しい会社のもとでの出勤。昼出勤だったのだが、さすがに少し早めに出て準備をしようと思ったが、結局いつもの通りの時間に出勤。出勤と同時に新しい会社名の名札と社章、そして帽章をもらった。以前の社章、帽章はシンプルなものだったが、今回のは結構デザイン的にもそんなに悪くないかな?そして名札は会社名が変わっただけで、デザインは全く変わらず。

いつものように点検し、いつものように点呼を受け、いつものように乗務した。

ええ、会社が変わったとはいえ、仕事内容は全く変わりなく、いつものようにバスを運転。そして何事もなく乗務終了。

今のところは何も変わっていないけれど、これからいろんなことが変わっていくんだろうな。何が、と聞かれると今は自分もさっぱりわからないけれど。ただ、現状より悪くならないことを祈るばかりであるが。会社的にも、自分的にも、そしてお客さんの立場としても。
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