バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
13年目の春なのに
今年一発目の投稿が節目の日になるとは。

どうも。Bombです。皆さんお元気ですか?
私はまだ2017年が2ヶ月半しか経っていないのに、思いもよらない日々を過ごしていました。

まずは1月。普段通りにバスの乗務をしていたのですが、1月の中頃、体調を崩し、発熱と咳が止まらず、二日ほど欠勤しました。というか、熱が出て会社を休みなんて、過去にも一度もなかった(早退はあったけど)し、今まで風邪の症状が出ても、気合や薬、早めの就寝で何とかなっていたのが、今回は熱は下がらず、咳は止まらずで、ひどい思いをしました。幸いなことにインフルエンザではなかったことかな?
そんな風邪も10日ほどで何とか治り、また通常通りの乗務をしていました。

そんな2月のある日のこと。朝1本運行を終え、駅の乗務員休憩室でトイレに行き、急いでバスに戻ろうと思ったら、自分の体が宙に浮き地面にたたきつけられたのです。見ると段差につまづき、転んでしまった模様。左の肘を強打し、頬とひざもちょっと痛いかな?といった感じですが、その前に運行しないと、と思いバスに戻り運転していました。
ところが最初は痛いな、と思っていた左肘の痛みがどんどんひどくなり、これはもう無理!と途中で会社に連絡して業務を代わってもらい、医者に行きました。医者、そして大きな病院で診てもらい、診断の結果、左ひじにひびが入っていることが判明。全治3~4週間との診断が出てしまった。

そんなこんなで2月の中頃から休業していました。左肘の骨折というので、しばらくは生活にも支障が出ていましたが、今ではたまに左肘にピリッと痛みが走ったりするものの、かなりよくなり、来週からまた復帰となります。
そして本日でバスを生業にして丸12年たち、13年目に突入しました。まさかこんな突入の仕方するとは思いませんでしたが、来週からまたしっかり仕事して行きたいと思います。
[13年目の春なのに]の続きを読む
copyright © 2005 バス運転士の独り言 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.