バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
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小さな親切
朝一発目の路線を運転していたときのこと。もう3年生は卒業して登校することはないが、まだ学校は終ってないから、少しは乗るけれど、満員になることはなくなったなあ。
そう思いながら高校前のバス停につけ、学生を降ろしていたら、「すいません」と声がした。

ん?俺??にしては声が後ろのほうだな?

と思いながら後ろを見ると、一人の女子高生があるお客さんに「これ、忘れてませんか?」と袋に入った何かを差し出していた。その方はバスが停まっている時に座席を移動された方だったが、どうやら前に座っていた座席に荷物を忘れたらしく、それを女子高生が降りる間際に持ってきてくれた模様。その方も最初は「?」って感じだったけれど、すぐに「あっ」と思い出し「どうもありがとうございました」とお礼を言った。そして女子高生は普通に降りていった。

なんか、こういうことがスマートに出来る女の子はとっても素敵一日すごくいい気分で仕事が出来ました。
コメント
この記事へのコメント
No title
そういう、親切な人がいるのはいいですね。
2008/03/22 (土) 17:09:03 | URL | セレガマニア #50jynCW6[ 編集]
いいですね(^O^)お客さん同士で温かい事があると、気持ちいいですよね☆
2008/03/23 (日) 23:20:19 | URL | ひとみ #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>セレガマニアさん、ひとみさん
世知辛い世の中ですが、こういうのがあるとほっとします。
2008/03/29 (土) 20:26:44 | URL | Bomb #-[ 編集]
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