バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
昨日のこと
昨日のことです。
朝点検していたときのこと。タイヤやエンジンルームなど、朝の短い時間にいろいろと点検していたが、冷却水の点検をしたときに、何やら黒い水??があるのに気づいた。通常なら冷却水の水しかないはずなのに、黒い水??見たいなものが。点検ハンマーを突っ込んでみてみると、どろっとしたものが。どうやらオイルが混じっている様子。以前にもあったのだけど、とりあえずどうするか助役さんにお伺いすることに。
(・ω・)冷却水にオイルが混ざっているみたいなんですが。
(´_ゝ`)「ほんならちょっこみてみっかな」
数分後
(`_ゝ´)「こんなもんだめやわ。車両替えや。運転したらいかん」
Σ(゚Д゚)!!なんだってーと、時計を見ると出庫の2分前・・・

( ̄□ ̄∥まずい!

急いでバスから金庫などの準備物や私物を出し、予備のバスに積み込んで用意した。でも急いでいるときに限って、歯止めを取らずに出ようとしたり、ギアを入れたと思ったら4速にはいっていて、何度もエンストしたり・・・
それでも何とか5分遅れで出庫することが出来た。運転しながら汗噴出したわ。

コメント
この記事へのコメント
No title
エンジンのガスケットでも飛びましたかね?バスのエンジンは過酷ですから…でもお客さんを乗せてトラブルを起こさなくて良かったですね。
2009/06/04 (木) 03:01:47 | URL | 愛知の事務員 #-[ 編集]
No title
>愛知の事務員さん
どうやったらエンジンオイルが冷却水に混ざるのかが不思議でした。不思議不思議。
2009/06/20 (土) 15:05:16 | URL | Bomb #-[ 編集]
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