バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
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100円玉と1円玉
お昼の運行時のこと。今日はよく中学生が乗ったなあ。どうやら、高校に新しい制服やバック、靴などを購入しに行っていたようだ。大きな箱を持った中学生が乗ってきたのはいいが、袋とかなかったのかな?制服や靴の大きな箱を積んで乗ってくるのをみていて重苦しそうで・・・

某高校近くのバス停で一人の女子中学生(卒業したから高校生か?)が運賃を入れて降りていったが、見て思わずあ然

(・Д・)・・・13円?

運賃は310円なんだけど、運賃箱には13円。これはどう見たって1円玉3枚と10円玉一枚だよな。間違ってないよな?そして即座にベルトをストップ!

ヾ(・Д・;)「お客さーん、ちょっと待っていただけます?おいくら入れましたか?」
(*'-')「あ、50円足りませんでしたか?」
(・Д・)「50円どころじゃないですよ、ちょっといくら入れたか見ていただけます?」
と、運賃箱にいれたお金を見せた。ベルトは止まっているのでお金はまだ残っているお金を見て一言。

(*'-')「あ、100円玉と1円玉間違えちゃった」

(・Д・)・・・100円と1円を間違えるか・・・
まあ、色んな感情が沸き起こったが、とにかく冷静を保ちつつ、ちゃんとお金を入れてもらい、そのまま降ろした。

100円玉と1円玉、皆さん間違えます??
コメント
この記事へのコメント
きちんと運賃を確認していたら、1円玉と100円玉を間違えることはありませんね。
さて、ついに地元バス会社への勤務となりました。
仕事は、運賃の管理(一日の運賃分をデータとしてコンピュータに入力する)と、貸切バスの廃車の手配でした。
2・3年後には、大型二種免許取得して、バス運転手へ転属予定です。
2010/04/14 (水) 18:02:11 | URL | セレガマニア #50jynCW6[ 編集]
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