バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
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そこまでしてしゃべるか?
朝の路線を運転していたときのこと。駅から若い女性のお客さんが、友達と別れてバスに乗り込んだ。お友達とはよっぽど別れがたかったのか、窓を開けて
「バイバーイ!!(^0^)/~~~」と大きく手を振っての別れ。運転しながらちょっと引いてしまった(・_・)))
そして駅を出る信号で止まっていると、そのお客さんの携帯が鳴り、話し始めた(-_-;見ると窓の外で別れたばっかりのお友達が手を振っている。姿が見えているからか、窓越しだというのに車内に響くくらいでっかい声で、

「わー!!やばいって!!やばいって!!」

(-_-#<何がヤバイ!やねん!!

やっと信号が青になり、姿が見えなくなった。これで電話を切るかと思いきや、ますます会話がエスカレート。

「電話っていいね。姿見えなくなってもこうやって話できるからね」

(#・Д・)<それってバスの中でする話か!!

だんだん堪忍袋の尾が切れそうになったところに、

「大丈夫なん?本当に大丈夫なん?私本当に心配なんやって・・・ぐすん

(#・Д・)<ええかげんにせえ!!しかも電話しながら何を泣いとんねん!!

降りるときに目いっぱい注意しましたが、注意しているときだけ携帯を離して「スミマセンです」とぐすんぐすんと鼻をならしながら謝ったけれど、降りてからまた話の続き。


俺のほうが朝から泣きたくなったよお(;△;)


そっっっなに携帯で話しなきゃいけないようなことか??別れる前に全部済ませておいてくれよ、本当に。自分を含めたほかのバス車内の人、めいっぱいひいていましたよ。
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