バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
夜の路線を運転していたときのこと。
あるバス停で降車処理を終了し・・・と思ったら、お客さんがバスを降りて歩道の縁石に足をつまずいて転んでしまった。「大丈夫ですか?」と声をかけたが、お客さんは動かない。


(・Д・)・・・


(・Д・)


(・ω・;)・・・あれ?


さすがにヤバイ!と思った俺は、サイドブレーキを引いて、お客さんのところに駆け寄った。するとしばらくして起き上がったが・・・大丈夫か?ふらふらしているぞ・・・

(・ω・;)<もしもし、大丈夫ですか?
といって、起こすのを手伝うと、お客さんはゆっくり立ち上がり、

(;´ω`)「ああ、すまんすまん。大丈夫や」

(・ω・;)<大丈夫ですか?怪我ないですか?

(;´ω`)「いやあ、酔っ払ってなあ、足元がおぼつかんのや」


酔っ払ってたのかよ・・・(o__)oドテ

とりあえずちゃんと起き上がったのを見て、バスに戻った。他のお客さんに「酔っ払って足がもつれたみたいです」と説明すると、一部のお客さんから失笑が(^^;

足元には充分気をつけてお降り下さいませ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 バス運転士の独り言 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.