バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
冬季限定 その1
今日の仕事は、時間外勤務で冬季限定スクールバスの運転。冬になると高校の生徒さんのために特別に走るスクールバスが運行される。もちろん、その学校の生徒専用なので、他の人は乗ることは出来ない。
去年もおととしもやっているので、勝手は知っているが、いつもは走らないところを走るのは、やっぱりちと緊張するってもの。それでも、運賃収受がないだけでもかなり負担が軽くなるので、仕事としてはそんなに嫌いではないんだよね。うん。

朝は意外に早く、6時に出勤。点検・点呼を受け、いざ出発・・・運行表に書いてあるバス停を順番に停まりながら高校生を乗せ、大きな遅れもなく、道を間違えることもなく、8時前に高校に到着。

ふう、次は高校生の下校の時間まで7時間の休憩か(爆)

いったん家に帰り、しっかりと睡眠をとり、4時過ぎに再び仕事再開。

帰りは乗った生徒さんに降りるバス停を聞き、そのバス停だけを通って、運行表どおりに走ることはしない。なぜって?降りる生徒がいないバス停を走っても意味がないから。スクールバスは路線バスではなく貸切扱いなので、乗った生徒さんの降りるバス停を聞いて、さっと頭の中で走る道筋を組み立てて、そして走ることにしている。いかに最短距離で早く走り、早く入庫できるか。これはある意味ちょっとした楽しみでもあるんだ。
通常下校便は終点まで乗る生徒さんがいなかったので、かなりショートカットして車庫に入庫できたが、部活下校便は終点まで、しかもほとんどのバス停で降りる生徒さんがいたので、終点までしっかりと運行。

この仕事は結構入れられてしまうことが多い。あまりなれてない運転士にはやらせられないみたいなところもあるらしい。まあ、個人的にはこの仕事は嫌いではないかな?
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2012/12/18 (火) 09:05:39 | | #[ 編集]
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