バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
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期待はずれでごめんね
前職場の人たちに時々会うことがあるのですが、ほとんどの人がこう言ってきます。

(・Д・)<Bombさん、高速やらないの?

どうも今の職場に異動したら、真っ先に高速バスの運転をするものだと思われているらしい。確かに高速バスの運転は魅力的だ。やれるものならやりたいと思っていた。

そんな俺の気持ちを大きく崩れさせる出来事が冬に遭ったおかげで、大きなトラウマと深い心の傷を負ってしまい、今では高速バスを運転することが・・・出来ないわけではない。どうしても、と言うときに時間外勤務として受けることもあるけれど、時々思い出されるあのときのことで極度に緊張することがある。
慣れれば何てことないよ、なんていわれる。確かにそうだと思う。あの出来事は高速バスの運行の中でもベスト3に入るくらいの大きな出来事だったらしいが、俺の中では大きな自信喪失につながっている。

もっと若いときに高速デビューしていたら違ったかもしれないけれど、もう俺は地元ローカルの路線バスの運転だけでいいよ。
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2016/09/09 (金) 10:31:10 | | #[ 編集]
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