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バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
いろいろな故障
・再起動
先週の運行の事。運行していて、乗降客もおらず、通過ボタンを押すも音声合成(車内アナウンス)が流れない。あれ?と思ったら、音声合成の機械が、再起動を始めている。まあ、ごく稀にそういう事が起こるのは承知していたのだが、この日はその再起動がやたらと多い。年に一度くらいある事が、一運行に10回以上起こって、ほとんど仕事にならなかった。再起動の間は、自分が次の停留所をアナウンスし、とりあえず事なきを得たが、結局運行終了までこの事象が続き、最終的には、メーカーに直してもらうこととなりました。まあ、直ったけどね。


・エンジンチェックランプ
月曜日の事。朝一の運行中に、ふとパネルの表示を見ると、エンジンチェックランプが点灯していた。これはエンジンの異常を示すランプで、色はオレンジ色だったため、とりあえず運行を続行した。もしこれが赤色だったら会社に報告して指示を仰ぐところだが、オレンジ色の場合は、よっぽどの異常(煙を吐くとかスピードが出ないとか)がない限り、運行を続けることになっている。幸い、何事も無く午前の仕事を終えたので良かったが、午後からはそのバスは外され、予備車での運行となってしまいました(´・ω・`)


・レッカー車
これは自分ではないのですが、運行中にエンジンが止まり、それからエンジンが全くかからなくなってしまい、整備士が出張で来て修理するも、結局エンジンがかからず、大型車専用のレッカー車で整備会社までレッカー移動されるという事がありました。
レッカー費用、いくらだったんだろう。気になるなあ~
バスってそんなに壊れるの?と聞かれそうですが、そんなに壊れます。意外とやわなんですよ。
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