バス運転士の独り言
路線バスの運転士がその日に起こった出来事をお話するよ
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LINEスタンプ第二弾
二ヶ月前に「バス運転士の気持ち」と言うLINEスタンプをアップし、多くの皆様に購入・利用していただき、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げますm(__)m

本当ならこれ一つで終わる予定でしたが、スタンプにしたいという案件がまだ少し残っていて、それをアップしたいな、と言う思いもあり、いろいろなアイディアを練りに練ってイラスト化し、第二弾を作成しました。前回は平面のイラストがほとんどでしたが、今回は立体的なものを増やしました。
そして今回も一般の人が使うには「ん?」と言うものがあるけれど、バスの運転士の方なら「あー(ニヤリ)」、「あるある!」と言うのがありますね。

今回も嫁はんが根つめて頑張って作りました。もしお気に入りましたらご購入のほど宜しくお願いします。

バス運転士の気持ち Part.2
(LINEストアにリンクします)
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バスの仕事して初めて泣いた日
もう一ヶ月前の話になるのですが、ある日曜日に高速の仕事の勤務変更を言い渡された。そのとき天気予報が雪だったのですが、当日は大雪で大寒波の予報。ものすごく嫌な予感がしてとにかく仕事行くのが嫌で仕方なかったのですが、そうも言ってられない。覚悟を決めていってきました。

最初の一往復は若干の遅れはしたものの、何とか運行することが出来た。しかし二往復目の途中で、無線が飛び込んできた。

「高速道路が通行止めとなっています」

( Д) ゜゜

俺の一番恐れていた高速の通行止めと迂回運行。一応バスには迂回路の地図は乗っていたのだが、今回は雪と凍結の恐れのため、平地の迂回路を走行せよ、との会社の指示により、かなりの大回りな迂回の運行をすることとなった。

これ、絶対とんでもなく遅くなるぞ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

背筋が凍るような思いだった。

(中略)

出発から実に4時間弱。何とか着いた・・・

なれない隣県の道、車内のお客さんの不満の声に耐え、何とかなだめ、降りしきる雪と凍結の道路に緊張しながら、とにかく目的の駅まで到着した。降ろし終わってから待機場所に行き、会社に連絡すると、代走が走ったので、そのまま帰ってこいとの事。

(´;ω;`)

精神的に壊れる寸前まで追い詰められる感じだったので、もうこれ以上運行は無理!!と思っていただけに、連絡終わってからちょっと涙がこぼれてしまった。
ただ、今から車庫に帰るといっても、高速道路も全線通行止めになったので、全線下道でこの降りしきる大雪の中走らないといけない。泣いてもいられない。
駅で少し腹ごしらえをして帰路へとついた。国道もほとんど視界不良の中、車内でラジオを流して緊張しながら運転。途中で車がスリップしていたり、ぶつかっていたりというのを横目に見ながら、とにかくひたすら帰路へとついた。途中コンビニへ寄ろうかとも思ったけれど、そこへ行くくらいならとにかく帰ろう、とそればかり考えて走りぬいた。

2時間かけて車庫に着いた。本来の退社時間の4時間オーバーで着いた・・・精根使い果たして倒れるかと思った・・・
何とか終業業務をしていると、この勤務に変更した助役を見つけ、もう二度と高速やらねえからな!!と怒鳴りつけてしまった。

あれからしばらく本当に心を病んでしまい、仕事に対する自信をかなり失いかけてましたが、要は今回の雪・凍結・通行止めによる迂回がネックだっただけに、それさえなければ大丈夫だ、と自分に言い聞かせて、何とか今は通常の路線の業務はやってますが、しばらくは高速の業務には戻れません。たぶんもうやらないかもしれない。

といいながらもやらされるのだろう(T_T)
LINEスタンプ
異動した頃の話。嫁はんはとにかく前職場が大好きで大好きで、異動したときにはまあ泣いた泣いた。俺より落ち込みが激しかった。よくペットが亡くなった時にひどく落ち込むと言うペットロスがあるけれど、嫁はんの場合は前職場ロスと言ったほうがいいだろうか?それくらい落ち込みが激しく、しばらくはどうやったら戻れるのか?とかしょっちゅう聞いていた。ひどいときは「異動させたヤツ絶対許さない!!」と会社に直談判しようとしていたくらい。
また無理やり前職場のバスに乗りにいこうと誘っては、会う運転士に「どうか戻してやってください」とお願いしたり、前職場の近くをたまたま通ったときにも無理やり前職場に寄らせ、助役さんに懇願していたくらい、それは前職場を愛してやまなかった。

そして月日が流れて先々月のこと。突然嫁はんがびっくりするようなことを始めた。それはLINEスタンプの作成。何でも前職場の日常や思い出などを盛り込んでLINEスタンプにして、俺に使って欲しいとの事。
しかし本人は本格的にイラストレーターを使えるわけでないのですが、自己流でもとにかく一生懸命パソコンを駆使してスタンプを作る姿は何とも言えないものがあった。

最初は自分の会社のバスのデザインを使って作成したのですが、著作権の関係で会社からの許可が下りずにお蔵入り。それでもめげずに今度はオリジナルデザインでの作成。しかしリジェクト(却下)が続き、またデータが吹っ飛んだり、セーブされてなかったりと四苦八苦しつつも、晴れて本日全てのスタンプが承認され、発売することとなりました。

スタンプの内容は、どちらかというと一般の人が使うには「ん?」と言うものが多いかも?結構バス(特に路線バス)の日常をスタンプにしたものが多いので、一般にはなじみのないものがあったりするけれど、バス運転士の方なら「あー(ニヤリ)」と言うところないかな?
そしてスタンプに出てくる人物には自分をモデルにしたものや、同僚をモデルにしたものも。特に「休憩中」が大のお気に入りだとか。前職場を訪れたときの同僚が気さくに声を掛けて接してくれたことがとにかく忘れられずに、その気持ちをこめて「休憩中だったらみんなこんな感じで休んでいるだろうな?」と想像しながら作ったとか。今回のスタンプの作成には絶対入れたいと渾身の一つと意気込んでましたよ。

それだけ愛着ある前職場をモデルに作ったLINEスタンプ。もしお気に召すようでしたらお一ついかがですか?

お買い上げは下記URLから。まずは見るだけでも見て行ってくださいませ。

バス運転士の気持ち
(LINEストアにリンクします)

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新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。今年もバス運転士Bombを宜しくお願いします。

今年の目標は・・・安全運転身体健康無事故無違反苦情無しで行きたいと思います。

特に今年は健康第一。去年から身体が疲れやすく感じるので、充分な休息とたくさんの睡眠を心がけたいと思います。あと時間外勤務を極力遠慮するように。これが一番難しいんだよなあ。断りづらい自分の性格も治さないといけないか。

とまあ、昨年同様ことしも暇があったら見に来てやってくださいませ。
2015年の総括
今年は・・・自分の人生を変えるくらい大きな出来事があった年でした。なんていうと大げさかもしれないけれど、それでも自分にとってはそれくらい重大な出来事がありました。それは7月の異動。以前までは異動と言っても山の営業所に異動するくらいしかなかったのが、数年前の合併によりいろんな営業所に異動することが可能となり、それでも自分にはないことだと思っていました。それがまさかの異動で本気で驚き、そして本気で今後どうしようか考えました。

それからまもなく半年が経とうとしています。慣れとは恐ろしいもので、今では異動先の路線も難なくこなすどころか、新規に高速路線も走るようになり、ますます自分に磨きがかかっていると言った感じです。そのうちガイド付きの貸切も任せられるのではないか?と戦々恐々としていますが、さすがにそれは阻止しようと頑張ってます。ここの営業所の助役はちょっと怖すぎだから

営業所が変われど、自分の理念は変わらず、無事故無違反苦情無しをモットーに来年も仕事して行きたいと思います。

それから来年は、もっとブログを更新して、いろんな人と交流したいな。同じ職種の方。そしてバス運転士を志している方、バスが好きな方など、いろんな方と交流できたらな、と思っています。

なんにせよ、まもなく2015年も終わり。皆様にとって2016年がよき年でありますようお祈りしております。良いお年をお迎えください。
その日は突然やってきた 続き2
翌日の土曜日。ついに高速路線の独り立ちの日が来た・・・

本当にこんな感じでいいの??

だって、高速走ったことがあるのと、大型貸切車両を運転したことあるってだけで、こんなに簡単に高速路線運転させていいのか?
まあ、俺がこんなところでわめこうがそ、会社はそんなこと知ったこっちゃないんだろうけれどさ(-Д-)

土曜日の早朝、朝一番に出勤し、点検、点呼、そして出庫。うん、今までの通りにやれば大丈夫さ。うん。

土曜日と言うこともあり、高速の車は昨日より少なめ。走りやすいとはいえ、緊張感は失わずに運転をしていた。そして大体半分のところに来たところで、身体に異変が。

(・ω・;)・・・腹痛てえ

急にお腹が痛くなってきた。さあ困った。通常の路線バスなら終点に着いたら即トイレに駆け込むなり、緊急の場合は何処かに駆け込むなりするけれど、高速バスでのトイレの想定はしていなかった俺。脂汗をかきながら運転をしていた。どうしようもなくなったらパーキングに入ろうか?などと考えながら何とか高速を降り、そして何とか終点まで持ちこたえた。待機場所に付いた途端トイレダッシュ!!死ぬかと思った・・・(-Д-)

そして復路は土曜日と言うこともあり、乗るお客さんがとにかく多かった。補助席を使うくらい乗って、正直びびった。たくさん乗るとは言われていたけれど、多いときでは乗り切れないときもあるらしく、そんなときの対処は聞いてねえぞ!とか思いながらも運行(このときは何とかなった)

それにしても天気がいいねえ。運転しながら車窓を楽しみながら運転してました。

終点に着き、待機場所で前職場のウテシと談笑。「ついにこんなの運転することになっちゃったよ~~」なんて話しながらも心の中では「俺はこんなの本当は運転したくないんだよ~~」

そして2往復目。天気も良くお客さんもほどほど乗り、そしてさすがに少しは慣れてきたのもあり、そんなに苦労なく乗務終了。しかし最後の車庫回送が意外に混んでいて結構遅れての到着となってしまいました。

そんなこんなでの高速乗務。これでしばらくは時間外勤務、もしくは勤務変更で運転することもあるだろう・・・個人的には通常の路線の時間外よりは違うところを走るのもいいのかもしれないが、一番怖いのが高速道路が通行止めになって高速を下ろされる事。そしたら俺どこをどうやって走れればいいのさああ!!それが解消されれば・・・いや、専属はなりませんぞ。
その日は突然やってきた 続き
高速の路線教習が終わった次の日、会社から電話が
(・ω・)「もしもし」
(^。^)<高速どうだった?忘れないうちにもう1回やっておこうと思うんだけど、どう?
(-Д-)「・・・・・・・・まあ、こうなりゃいいですけれど・・・」
(^。^)<でだ、今週の金曜日に教習して、土曜日にTY独り立ちで走ってみない?

(怒゚Д゚)ノ「はあ?どういうこっちゃ?ちょっと調子乗ってんのとちゃうか?」

(^。^)<まあまあ怒らないで。でも出来といたほうがいいと思うけれどな。
(-Д-)「わかりましたよ。入れといてくださいな。」

というわけで、一週間もしないうちに高速路線の独り立ちが決まってしまった。こんなんでいいのかね??

そして金曜日の早朝。一番の出勤で会社に行き、バスの点検。そして先生がやってきて
(^0^)<今日はお願いしますね。任せますからね~~♪
(・ω・)「いや、一往復だけですからね」
(^0^)<それでも助かりますよ~~」
(-Д-)(助かるってどういう意味だ?)

まあ、点検を終え点呼をし、始発まで回送。以前やったとおりに運行すればいいとはいえ、やはりなれないので緊張する・・・バス停につけるのもそうだし、回数券の販売などもいつもの路線と違うし、普段の路線にないような証明書などもあり(使うことはほぼないとはいってましたが)とりあえず何事もないことを祈って運行開始。
さすがに朝一と言うこともあって、お客さんも高速の車の量もそんなに多くない。それでも少しはバスや高速道路に慣れてきたかな?
無事一往復終わり、車庫に入庫。午後からはTTの路線を教習。実はこの路線が一番不安なのでこちらを重点に教えて欲しいとお願いして、午後からTT線を走ることに。
(・ω・)<宜しくお願いします。では最初は運転しますけれど、回送のバス運転しますか?
(・∀・)「はい、そうします。お願いします」
と運転席に座り、運転しようとした。

(・Д・) うっ、ワイパーうごかねえ・・・

この日は雨。発車する前にワイパーを動かそうとスイッチを入れたが、ワイパーはうんともすんとも動かない。さすがに高速走行でワイパー動かないのはあまりにまずすぎ。それから俺と先生とで大慌てで車両換えに車庫内を右往左往。予備のバスで出庫したのですが、時間も押してしまい、先生がハンドルもって急いで始発まで行くこととなりました。

TT線は高速降りてからしばらく一般道を走るので、道を覚えるのが少したいへんなのと、途中から運賃が変わるので、復路は整理券の発券をしなければならず、その辺をしっかりと覚えるためにこの路線教習を希望しました。道を覚えるために自分でパソコンで地図をプリントアウトして、それを見ながら路線を見ましたが、覚えることが出来た・・・と思う。
一往復は先生に持ってもらい、次の一往復は俺がハンドルを持つことに。TY線と違い、高速の走行距離は短いものの、一般道を降りてからの道とバス停はちょっとわかりづらかったなあ。それでも道だけは何とか間違えずに走った。問題はバス停だな。うん。
でも予備車のバスは高校のスクールバスで使っているものと同じタイプなので、何の問題もなく運転することが出来たので、その点は良かったかな?
無事に一往復走りきって車庫に入庫。

(^。^)<お、もう大丈夫だね?
(-Д-)「大丈夫かどうかは知りませんがね。なんかあったら本当に助けてくださいよ」
(^。^)<おう、わかったよ
(-Д-)(だめだこりゃ)

普段走り慣れてない高速道路の走行はやっぱり疲れますよ。それでも無事に運転できてよかった。次の日はいよいよ高速路線の独り立ち。ってか、こんなんで大丈夫か?不安なところもありがならも、まさかこの俺が高速バスを運転できるとは・・・という思いも。

続く
その日は突然やってきた
12月の初めの事。いつものように出勤してきたら、助役さんが俺を呼ぶ。ああ、嫌な予感しかしない。
(^。^)<Bomb殿、ちょっとこちらへ。用事があるのですが
(・ω・)「いや、僕は用事ないので、いいです」
(^。^)<そういわんと、それより、来週なんだけど、勤務外すし路線見学行ってきてくれんけ?
(・Д・)「・・・ま、まさか!!」
(^。^)<そう、高速の路線見学

キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!

この営業所に来たらいつかはやらないといけないと思っていた高速の路線。しかしなかなかお声もかからず、こちらも声がかからないうちはやらないでおこうと思っていた。しかしやっぱりというかなんというか、ついにかかってしまった。

(^。^)<じゃあ、来週の月曜日で午前がTTで午後がTYで路線覚えてね。なんならハンドルもってね。
(・Д・)「やだい、だって見学でしょ?」
(^。^)<あれ?高速乗ったことなかったっけ?
(-Д-)「いや、ありますけれど」
(^。^)<大型の貸切車乗ったことあるよね?
(-Д-)「一応・・・」
(^。^)<じゃあ大丈夫だよ。よろしくねーん

というわけで、半ば強引に高速の路線見学をやることとなった。

そして月曜日。先生役の高速のウテシさんに御挨拶。
(・∀・)「宜しくお願いします」
(^-^)<よろしくです。高速はどの程度まで教わりました?」
(・∀・)「初めてです」
(^-^)<何回か横に教官乗せて高速運転したりは?」
(・∀・)「してないです」
(゚д゚)<・・・何もせずにいきなりぶっつけ本番?
(・ω・)「ええ、路線も知らないですし、高速バスの機器の使い方も全然知りません」
w(゚o゚)w<うそやろーー?
(・ω・)「運転が出来るだけで、地元の道はともかく、TTの路線の道は良くわかってません。10年選手なんてこんな扱いですよ」

とまあ、最初っから前途多難なスタートでした。
午前は一往復だけ先生がハンドルを持ち、道やバス停、そして運賃収受など、色々と細かく教えてもらいましたが、なかなかなれない道ゆえに、1回自分で地図を出して車で走らないといけないな、と思いました。

午後からは先生が変わり、TMへ。これははっきりいって地元はもちろん、向こうに行っても道が一本道で目的地まで行くので、ほとんど迷うことはなく、路線を覚えると言うよりバス停を覚えるって感じ。そしてバスも7速のギアがあり、なかなか運転しにくいとの事。と言うことで、最初始発までの回送のバスを運転させてもらい、始発到着後交代して路線見学をしました。
そして復路のときに先生が
(´・Д・)<どうや、運転するか?

キタ━(゚∀゚)━!!

って早いって。しかも逆向きのバス停は知らんし!
と思ったものの、どうせ路線見学したって事は走らないといけなくなるだろうし、もうじき暗くなるから、その前に運転して慣れておくのもありかな?と思い、それでも結構悩んだ挙句に覚悟を決めて。
(・∀・)「やりましょう!」

今までバスでは走ったことのない隣県の道路、そしてバスターミナル。でもまあ、今までの経験があれば何とかなる・・・かな?とか思いながらも、額に汗しながら市内のバス停に停車しながらお客さんを乗せ、そしてインターチェンジへ。車ではなんとなく通っていたETCレーンもバスでは幅ギリギリ。思いっきりスピード落として通過し、いざ本線へ!

本線では社速の速度で走行して、まず追い越すことなんてせずにいけるかと思いきや、何度か大型貨物を追い越して走行することとなり、バスで追い越しはほとんどしたことなかったので、そのたびに冷や冷や。また1回後ろからぶっ飛ばしの車にパッシングされ嫌な汗かいたり、工事の片側一車線規制でに狭くなった車幅走行で緊張したりと、高速道路の経験がほぼない自分にとってはとにかく緊張の連続でしたが、それでも何とか帰ってきてインターチェンジへ。ETCレーンでまた冷や冷やしながら通過して、いつものなれた道に入ると、やっと「帰ってきたー!!」と実感しながら、終点まで運行。バスMPに着いたときにはどっと疲れ果てました。

そしてもう一往復。次は往路を運行。夕方過ぎであたりは暗く、また結構お客さんが乗ると聞いていたので気を引き締めて直しての運転。と思ったのですが、いざ運行すると意外にお客さんは少なかったような感じでした。
先ほどの逆の道を走行。高速のインター乗ってすぐ山道で結構坂が多く、なかなか思うように加速が出来ず、また後ろからどんどん抜かしていく車にやきもきしながらも、何とか自分を落ち着かせて運転しつづけ、何とか終点まで到着。

(´・Д・)<どうや、帰りも運転するか?
(o__)o「すみません、もう勘弁してください。疲れ果てました・・・」

帰りは後ろの席でくたばってました。でも高速バスのウテシの皆さん、毎日こうして運転していらっしゃるから、大変だ・・・

こうして無事に高速路線見学は終わりました。初めての高速路線バスの運転は想像以上に疲れました。

続く
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